書籍管理ソフトを作る(2)
suzukyu at 18:01 | マンガ書庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
弟が実家のマンガ書庫本体のほうを進めてくれたので、ちょっと火がつき、ソフトのほうも着手してみた。
仮の作業手順を起こしてみた。超簡単だと思われた(1)だけ終了した。先は長い。
(1) 基礎のSQLサンプルを玄箱で動かす
(2) PC用インターフェース(画面)設計
(3) 携帯用インターフェース(画面)設計
(4) 拠点管理のインターフェース
(5) ユーザ管理のインターフェース
(6) DB設計(書庫管理のDB項目)
(7) 閲覧/編集許可の権限考察
(8) プログラム構成設計
(9) うちの本をDB登録してみる
(?) Ajaxを活用
(?) 拠点管理にGoogleMaps使う(Pin It!)
せっかくなんで勉強も兼ねてMySQLを使おうということで、先日買ったMySQL4/PHP5によるWebデータベース構築をざっーと読んで勉強しいたのですが、なんだか僕の用途にちょっと合ってないことに気付き、昨年の春頃新宿で待ち合わせまで時間があったので、書店で立ち読みしまくった結果、これが良い!と思って買ってあったMySQLコマンドブック(Amazonでは評価が超低いけど僕には丁度よかった。)を手に入れてなんとなく目処が立ち、上記のような手順を起こしてはあったんですよ。一応

で、弟のメールに勢いをもらって最も簡単だろう(1)に着手。MySQLコマンドブックの手順に従ってやってみようと思ったら問題が2つも発生。げぇーーっ!
(問題1) 玄箱のMySQLのrootパスワード忘れた。
⇒いろいろ調べて対処してみたけど、結局mysql-serverを入れなおしてしまった。
# aptitude purge mysql-server
...
# aptitude install mysql-server

(問題2) 今更だけどperlが動作しない。
⇒perlが動作するための設定が足りてませんでした。
デフォルトではcgiが動作可能なディレクトリの設定に問題がありましたので、eto.com/d - Apache2で.cgiを使えるようにするを真似て設定しました。
設定ファイルの内容についての詳細はこちらのサイトが参考になりました。Apche2のインストール

で、二つの問題を解決し、ようやくサンプル動作の確認が出来ました。せっかくなんでPHPとperlの両方で確認しときました。PHPとperlのどちらを使うかまだ絞りきれてませんが、Kawa.netxp phone.pl - 携帯電話キャリア自動判別ライブラリが使えるしナーということで、perlでの実装に心が傾き気味。
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