玄箱のDebianのPHPを入れ替え
suzukyu at 15:01 | 玄箱 | comments(0) | trackbacks(0) |
PHP 4 end of life announcement
によるとPHP4は2007年度末まででサポート終了となり、
セキュリティ問題のみ、2008年8月までサポートということらしいです。

また、最近のPHPの参考書はPHP5ベースで記述されていることが多いので
そんなこんなで、玄箱のPHPをPHP4からPHP5に載せ替えることにしました。

とはいえやったことは
# aptitude install php5
...
# aptitude install php5-sqlite
...

だけで、phpinfo()で確認したらちゃんと更新されていました。

ところが、、
サイドフィード株式会社Fresh MeetingFresh Readerが動かなくなってしまった。
具体的に言うと、PHP5を入れたらPHP5.2.0が入ってしまったが、
ioncubeというPHPの暗号化ソフトのPowePC版のエンコーダーのPHP5.2版が無いのです。
元々僕の持っていたioncubeのエンコーダにはPHP5.0版までしか含まれておらず、

PHP Encoder, protection, installer and performance tools from ionCube: Loader Download
ダウンロードしてきたものにはPHP5.1までしか含まれていませんでした。

ビルドされたglibcのバージョン違いで最新のダウンローダにあるものは動かない説もあるので
Yukke Clips | Web型RSSリーダー「FreshReader」
これは困った。どうしようかなぁ。

PHP5.0か5.1を入れる技が無いかなーと必死に探してたら、
既にこのエントリ(ちょっとづつ更新してる)がGoogleの検索に引っかかってちょっとびっくりした。
こんなサイトも必死に巡回してるんだな。

うーーーむ。PHPの5.1以前のものをインストールする方法無いかな。
ソース持ってきてコンパイル、、とかで行けるのだろうか。

(追記 2007/09/05)
あきらめてPHP5関連パッケージを抜いて、PHP4を入れ直しました。
ものすごく時間を無駄に使ったような気がする。これも経験かなー・・・。
PHP4は一回抜いて再インストールしたら4.3から4.4になりionCubeのローダーは
PHP Encoder, protection, installer and performance tools from ionCube: Loader Download
から持ってきたものを入れ直す羽目になりました。
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yukke.sub.jp/trackback/708610
トラックバック