FINAL FANTASY EXPLORERSやってます
suzukyu at 23:46 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
FINAL FANTASY EXPLORERS(以下FFEX)に手を出しました。

ちょっと感想を共有しようかなと思ったのですが、例によって、twitterでつぶやくには量が重たいのでここに書いておきます。

好きなカテゴリのゲームです
ファンタジーライフをかなりがっちりやりこんだりしてましたが、
以前もFFCCやソーマブリンガーやPSO ZEROなどこの手のゲームはなんか好きです。
FFEXも遠巻きにチェックしてましたが、ニコニコ生放送で公式のイベントの動画を見たら思わずDLしてました。

単純な感想
見た目が少しスマホゲー的な刺々しい装備多めなのが気になりますが、
操作感としては悪く無くて、結構思ったように動かせて、なかなか楽しめました。
ストーリーはFFとしては超とってつけた感じで、オマケ程度です。

個人的にかなりぐっと来たのはこの手のゲームはいつも狩人でちまちまやりたいのですが、
大抵射程が足りず接近戦で弓撃つ羽目になるゲームが多い中で、近づくまでに倒せるシーンが多く
狩人として立ち回れるのがかなり面白かったです。
軽くオンラインやった感じでは近接ジョブはハイリスクハイリターンな感じで、バランスが取れていました。

全体的に骨格が良く出来ていると思います。ところが、ふとAmazonのレビュー見ると
酷い点数ついてて、読むと主張は分かるけど点数は辛いなーというのが感想です。
これはいろいろ考えてみたのですが、「自分の強さがよく分からない」「俺TUEEE出来ない」
という点に問題ありそうです。

これだけだとよく分からないと思うので、詳細な感想を続きに
改めてどんなゲームか
感想に入る前にビデオを見れば分かる部分もあるのですが、
最近のゲーム雑誌はゲーム性についての説明が抜けててどんなゲームか分からず、
このゲームもご多分に漏れずによく分からない印象が強かったのでそこから書いてみます。

操作感としてはPSOや無双のような3Dクォータービュー視点の武器振り回すゲームで、
システム的にはモンハンの村クエストのように、クエストを窓口で受領してクリアすると
ストーリーが進んでいくタイプのゲームです。

プレイヤーキャラクタにはレベルは存在せず、
身につける装備品(武器、頭、胴、脚、アクセサリー)と
着脱可能なアビリティを規定のポイントの範囲で8つのスロットに割り付けることで強さが変化します。

ジョブの概念はジョブごとのパッシブスキルの発動と、ジョブ専用のアビリティが1つ利用出来て、
前述のアビリティを装備した時に消費されるポイントが得意アビリティだと少なく利用できることで差別化されています。

アビリティが少し特殊で、ゲーム中のリミットブレイク的な超必殺技モードに突入した時に
アビリティを使うと、付加効果付きのアビリティ(オリジナルアビリティ)が派生して、
それを新たに習得して付加効果を伸ばしていくことで16段階成長させることが出来ます。

仲間は4人までのPTを組むことが出来て、ネット越しでもローカル通信でも組むことが出来ます。
ソロの場合はモンスターをポイントの範囲で1〜3体連れ回すことができます。
強いモンスターはコストが高い方式です。

モンスターはLv50まで上がります。AIが若干アホですが、
Lv30ぐらいで★5ぐらいまでの道中の雑魚を瞬殺していく攻撃力で、かなり強いです。

どこまで進んだか
このゲームは進み具合によって結構評価が割れるので、進捗を書いておきます。
★7で変異体召喚獣と戦いはじめたぐらいの所で、オリジナルアビリティの成長調査にハマって停滞中です。
ちなみに★2で召喚獣戦が出てきて、★5でシナリオクリアで、最終は★10だそうです。

ここが良かった
■遠距離攻撃ジョブがジョブとして成立してる
狩人、ガンナー、黒魔道士といった遠隔アタッカーが

■ジョブの役割が結構表現出来ている
タンク、アタッカー、ヒーラー、バッファーというようなMMORPGでは標準的な役割を持ち込んでいますが、
自由度が結構あるので、その緩さもあってうまいこと取り込んだなーというのが印象です。

■難易度が丁度良い。
死ぬのを前提にレベルデザインされていて、制限時間を代償に復活するのは良く出来てるなーと思います。
操作の立ち回りもあまりピーキーなことを要求されず結構遊びやすいです。

ここが残念だった
下記のような理由から前述の「自分の強さがよく分からない」「俺TUEEE出来ない」になってると思います。
後半のボリュームを増やす作業で、初回作ならではの調整不足部分が出た感じです。
ゲームのVersionUpする気合い十分っぽいチームなので今後修正されてくるのにほんのり期待しています。
うまく続編に繋がれば次回作では多分解消されている部分だと思います。

■開始時が最強っぽい
★1では必殺技一発、攻撃のコンボ一式で雑魚が沈むのですが、★2で1.5〜2倍程度に固くなり、
その後、★が増えるごとに敵が確実に強くなるので、自分がだんだん弱くなるのだけが実感出来ます。
使えるアビリティが増えたり、装備が強くなったりして対抗出来るのですが、
どんどん★が進むので焼け石に水な感じが漂い。よく考えれば、最初が一番強かったんじゃね?というストレスに。

■装備がうまく作れない
装備品は敵からのドロップ素材を使うのですが、同じマップでもランダムで違う敵が出たり、
そもそも要求される素材が何の素材なのか分からなかったりして、
どこに取りに行けばわからず、結局後回しになっているうちに貯まる素材は下位装備だったりします。
同じ敵を何度も巡回するのはそれほど苦痛では無いのですが、何処に行けば良いのか分からないというのがストレスです。

■オリジナルアビリティの仕組みがわからない
プレーヤーが強くなるための要素としてオリジナルアビリティが用意されているのですが、
アビリティの成長は42種類ある超必殺モード(クリスタルドライブ)に対応して成長するのですが、
ランダムに準備状態になる1〜4種類のクリスタルドライブを成長に合わせて呼び出すのも面倒ですが、
アビリティによってどの付加属性が付くのか決まっていて、それが分かりにくさを助長しています。
結局僕は狩人のオリジナルアビリティ成長とクリスタルドライブの関係を調べはじめたのですが、
連携のあたりが調べきれず、結局うまく育てられていません。
もうちょっと育成救済(付け替えなど)があれば良かったです。

全体的に、荒削りですが、基本的な手触り感が気持ちよくて、知り合いと遊んだらさらに楽しいゲームですが、
前述の理由からソロで遊ぶには人を選ぶので他人にはオススメしにくいゲームでした。
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